キッズワークの学習教材

マイクラ コマンドブロック2

どうろこうじトロッコのつくりかたです。
トロッコが通ったまわりはぜんぶ ダイアモンドブロックになるよ!
1.じゅんび

コマンドブロックを持ちましょう。
/give @s minecraft:command_block

2.コマンドブロックのせってい

コマンドブロックを1つおいて、コマンドをせっていしましょう。せっていは、「リピート」「無条件」「常時実行」です。
execute as @e[type=minecraft:minecart] at @s run fill ~-3 ~-1 ~-3 ~3 ~-1 ~3 minecraft:diamond_block

※Java版1.21で確認済み。ダイアモンドブロックいがいでもOK!

3.せんろを引こう

レールで、じぶんのすきなように せんろをひこう!
パワードレールなどをつかってもいいよ!

4.トロッコにのってしゅっぱつ!

せんろにトロッコをおいたしゅんかん、じめんがダイアモンドブロックになるよ! せんろをすすんで、ブロックをひろげていこう!

トロッコからおりるときは、シフトキー(Shiftとかいたキー)を押そう!


5.おまけ

「がめんに いっぱい もじがでて じゃま!」というときは、コマンドでもじをけしておきましょう。

/gamerule commandBlockOutput false


いらなくなったレールは、次のコマンドでけしてしまいましょう。
/fill ~-50 ~ ~-50 ~50 ~ ~50 air replace minecraft:rail

細かい解説:
・トロッコ以外でもできるけど、なにが良いでしょう… ボートで海を切り開いたり?

・レールを引くのが面倒な人は、コマンドで引いてしまいましょう。
/fill ~ ~ ~ ~10 ~ ~ minecraft:rail

・工事を楽しみたい人は、 次のようにして地面を土に戻しましょう。
/kill @e[type=minecraft:minecart]
/fill ~-50 ~-1 ~-50 ~50 ~-1 ~50 minecraft:grass_block replace minecraft:diamond_block

・なにもかもがめんどくさい!人は、歩くだけで工事をしたり、矢を投げてもいいと思います。
execute at @p run fill ^-5 ^ ^-5 ^5 ^ ^5 minecraft:diamond_block replace minecraft:grass_block
execute as @e[type=minecraft:arrow] at @s run fill ~1 ~1 ~1 ~5 ~1 ~5 minecraft:diamond_block

上級者向けテクニックのメモ

fillコマンドなどのブロック上限数32768は、変えられるようになったよ!
/gamerule commandModificationBlockLimit 2147483647

プレイヤー同士がぶつかった時にメッセージを表示するよ!
/execute as @a at @s if entity @p[distance=0.1..0.5] run tellraw @a [{"selector":"@p"},{"text":" が "},{"selector":"@p[distance=0.1..0.5,limit=1]"},{"text":" に近づきました!"}]

画面の真ん中に出すときはこちら。
/execute as @a at @s if entity @p[distance=0.1..0.5] run title @s actionbar [{"selector":"@p[distance=0.1..0.5,limit=1]"},{"text":" とぶつかったよ!"}]
(ログがうざいときは /gamerule commandBlockOutput false しておくと出なくなるよ。)

メッセージやタイトルを使う代わりに、こんなのを使って「あたったよ!」と表現してもいいかも。
/particle minecraft:sonic_boom ~ ~ ~ 1 1 1 1 10
/summon minecraft:lightning_bolt ~ ~ ~

くっつけるとこんな感じ。
/execute as @a at @s if entity @p[distance=0.1..0.5] run summon minecraft:lightning_bolt ~ ~ ~

オニの人はtagをつけておいて、オニ以外のプレイヤーにさわったらkill、なんてこともできる。
(オニの人だけしておく) /tag @s add oni
(コマンドブロックで) /execute at @p[tag=oni] run kill @p[tag=!oni,distance=0.1..0.5]

※これらはJava版の書き方です。Bedrock版(と教育版)では、距離をはかるときは次のようにします。
/execute as @p[rm=0,r=3] run say hello!
このコマンドだと、コマンドブロックから距離が3以内のプレイヤーが「hello!」と言います。rmの指定が必要だよ!


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